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"Get 2 know organic 1 and spread this" 【ENGLISH page】 |
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| 食の安全安心が強く叫ばれる中、オーガニックや農薬を減らした栽培などに対する関心が高まるにつれ、これらの表示には基準や制度が設けられ、生産者や製造業者はこれに沿った対応が求められています。 しかし、販売する側や購入する側の消費者に、これらの表示に対する理解が無ければ、懸命な生産者や製造業者の努力も報われず、本当に安全安心な食環境の実現は図れません。 ![]() オーガニックについて、消費者の約8割は未だ曖昧な理解をしているという調査結果があります。 オーガニックによる栽培や製造が、一般的なものに比べ具体的にどう違っているのか? これを正しく理解することは、私たちが普段口にしている食のリスクを知ることにほかならないでしょう。 ![]() オーガニックコンシェルジュ認定講座では、オーガニックに係わる規格(栽培生産の方法)や制度(オーガニックであることを証明する仕組み)といったルールを学び、 その過程では、オーガニックが目指すところ、その普及のために必要なことを考えていくことになります。 オーガニックコンシェルジュとは、オーガニックに係わるルールを理解し、食の安全安心から自然環境との共生へとアンテナを広げる「案内人」です。
【女性 40歳 東京都】当初、社内だったか、たわいない会話から「オーガニックって有機のことでしょ?」「いや、無農薬=オーガニックだよ」的な会話があったときに、こんなに有名な言葉なのにしっかりした定義がわからないなんて・・・と感じたことが講座を受けるきっかけとなりました。一過性の流行やオシャレではなくて、維持・継続・伝承していけるようにすべく、今私にできること、学べることからこれからも活動していきたいと思います。ありがとうございました。 (課題5感想より) 【女性 33歳 東京都】この課題に取り組むまでは、オーガニックとはどういうものなのかを全く知らず、何となく体にいいものなのかな、という程度の認識しかありませんでした。 課題に取り組み始めてからは、有機やオーガニックの生産にあたり、栽培にかかる手間はもちろん、その栽培管理における記録や、生産だけでなく出荷する時や、加工品にあってはその加工場においても細かく規定されてること等々、「有機」「オーガニック」と表示することがいかにたいへんで労力のかかるものなのかと思いました。 実際に有機栽培を行っている生産農家の方に、頭が下がる思いです。私個人では何もできませんが、こうした生産を行っている方の応援の意味をこめて、これからも積極的に有機野菜を取り入れていきたいと思います。 (課題5感想より) 【女性 43歳 熊本県】最終レポートを終え、私がなぜオーガニックコンシェルジュを受講したのかやっと見つけることができました。 地球上に存在する自然の物は全て画一的ではなく全く異なる生き物で、その異なる生き物が相互に係わり合い連鎖して行く。なんでも簡単に手に入るこの時代に、私が私自身に与えられる物質的なものを見直す。 そんな大地に学ぶ生き方を考えて行きたいと思いました。 (課題5感想より) 【女性 26歳 福岡県】「有機」の商品が私たちの手元に届くまでに、生産者だけでなく、流通に携わる人、販売に携わる人、多くの方の心細やかな配慮があってこそ、安全・安心が成り立っていることを実感し、見えない方々への感謝の気持ちが芽生えました。ありがとうございました。
(課題5感想より) |
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