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"Get 2 know organic 1 and spread this" 【ENGLISH page】
Last update date:2010年3月4日

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食の安全安心が強く叫ばれる中、オーガニックや農薬を減らした栽培などに対する関心が高まるにつれ、これらの表示には基準や制度が設けられ、生産者や製造業者はこれに沿った対応が求められています。

しかし、販売する側や購入する側の消費者に、これらの表示に対する理解が無ければ、懸命な生産者や製造業者の努力も報われず、本当に安全安心な食環境の実現は図れません。
オーガニックの基本を知ること
オーガニックについて、消費者の約8割は未だ曖昧な理解をしているという調査結果があります。

オーガニックによる栽培や製造が、一般的なものに比べ具体的にどう違っているのか?

これを正しく理解することは、私たちが普段口にしている食のリスクを知ることにほかならないでしょう。
オーガニックコンシェルジュとは
オーガニックコンシェルジュ認定講座では、オーガニックに係わる規格(栽培生産の方法)や制度(オーガニックであることを証明する仕組み)といったルールを学び、

その過程では、オーガニックが目指すところ、その普及のために必要なことを考えていくことになります。

オーガニックコンシェルジュとは、オーガニックに係わるルールを理解し、食の安全安心から自然環境との共生へとアンテナを広げる「案内人」です。


オーガニックNEW 【女性 30歳 大阪府】
正直、有機農産物がこれほど特別栽培農産物に比べても細かく厳しい基準だとは思っていなかった。そして、生産の原則といういわば農の在り方や哲学に通じるものまであるとは知らなかった。

大方の消費者が同じ印象ではないだろうか。有機JASであれば付加価値があるというブランドとして扱われがちで、メディアもそのように表現しやすい。しかし、土地ごとの土作りの工夫であったり、もっと有機の本質の部分からのアプローチが伝える側には必要であると思う。

農業も儲からなければ続かないわけで、消費者にその本質の部分が伝わらなければ、日本で有機を買う人は増えないと思う。そして買う人が増えれば、さらに作る人が増えて日本の土壌がよくなっていくはずだ。

有機を日本に広げるためには、作る人、売る人、伝える人、買う人の相互理解、コミュニケーションをよくすることは欠かせないと思った。そういう意味で、有機農場での産地見学や農体験は有効であるし、販売員の教育も必要である。
(課題5感想より)


オーガニックNEW 【男性 27歳 東京都】
オーガニックは食生活の事だけを意識した取り組みではなく、環境問題などにも大きく影響のある取り組みであると感じました。

私は、この講座を受講するまでは、どれにでも有機やオーガニックといった表示を使ってもいいと思っていましたし、これほどまでに月日と労力を使うものであるとは思っていませんでした。

細かい一つ一つに規定があり、私たちの安全が保たれているのである事を改めて感じることができました。
(課題5感想より)


【女性 39歳 東京都】
やっと全体像が見え、オーガニック/有機の意義が様々な観点からつながりました。一言オーガニック/有機だけでは伝えきれない奥深い意義があると思いました。

この価値観が普及したら、今までのライフスタイルをパラダイムシフトさせてしまうほどの影響があると思います。
(課題5感想より)


【女性 30歳 香川県】
いままでは、オーガニックは体にいいものというイメージをもっているだけでした。

全課題を通して、有機栽培の方法やJAS規格のこと、また特別栽培農産物というものがあることなど、様々なことを知り、ただ単に体にいいというだけではないということを知りました。

地球にやさしい栽培方法で、愛情と手間暇かけて育てられた野菜や、オーガニックの加工食品を食べる時には、感謝の気持ちを抱くようになりました

いままでは、農産物にしてもなんでも安いもの、お得なものにひかれていましたが、オーガニック受講者の声それだけの価値があるものと考えるようになりました。
(課題5感想より)

オーガニックコンシェルジュインフォ

コンシェルジュのブログがgooでスタート
岡村貴子ブログ@環境goo


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リポーター・MCとしても活躍中の『戸田順子』さん。数々の食に関する資格をお持ちです


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ナチュラル嗜好の生活雑貨店「furukost」を開業された『松浦和美』さん。お店は「エコショップ」に認定されています

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セルフリカバーコーディネーターの『川村紀子』さん。小学校の非常勤講師もされています


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ベジフルマイスターとして様々な講師活動を行う『立原瑞穂』さん。商品アドバイザーとしてTVにも出演中です

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管理栄養士でフードコーディネーターでもある『まさこ』さん。千葉を拠点に、健康で自然な食生活/ライフスタイルを提案されています

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【取材】光文社[Gainer]12月号

【OA】FMヨコハマ[DOCOMO presents いつもふたりで...]

【監修】ファンケル[花の手帳]2010年度版

【取材】講談社[Grazia]8月号

【PR】映画[未来の食卓]2009年夏シネスイッチ銀座にてロードショー

【取材】リクルート[L25]6月18日号

【取材】読売新聞会員サイト[ヨリモ]

【取材】文藝春秋[CREA]7月号

【取材】セブン&アイ出版[saita]6月号

【取材】えい出版社[Baby Life]No.9

【執筆】月刊マンション情報誌[Wendy]

【出演】東海ラジオ[直球勝負!大澤広樹](2.15OA)


皆様のご好意に感謝申し上げます
協会一同

オーガニックコンシェルジュファイル

オーガニックNEW ◇社会貢献が生み出す新たな企業価値[ニッセイ基礎研究所]

◇「魚のゆりかご水田」による環境再生・地域再生[農林中金総合研究所]

◇地銀が取り組む食農連携-山形銀行の事例-[農林中金総合研究所]

◇消費者庁に期待される「消費者目線」の施策の展開[総合研究開発機構]

◇生物多様性と企業〜取組みの背景と課題〜[農林中金総合研究所]

◇平成21年版環境白書[環境省]

◇平成21年版ジュニア農林水産白書[農水省]

◇有機農業モデルタウン情報[農水省]



◆有機農業に関する消費者の意識調査報告[日本有機農業研究会]

◆世界の消費市場・環境関連ビジネス市場に関するアンケート調査[日本貿易振興機構]

◆植物工場で栽培される野菜に関する消費者意識[日本政策金融公庫]

◆食品のプライベートブランド商品に関する調査[日本政策金融公庫]

◆平成21年度第1回消費者動向調査の結果概要[日本政策金融公庫]

◆有機農業をはじめとする環境保全型農業に関する意識・意向調査結果[農水省]


オーガニックブック

畑がついてるエコアパートをつくろう―地球を冷やすワザいっぱいの下町プロジェクト

有機農業ハンドブック―土づくりから食べ方まで

海外における有機農業の取組動向と実情 (筑波書房ブックレット―暮らしのなかの食と農)

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