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"Get 2 know organic 1 and spread this" 【ENGLISH page】 |
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| 食の安全安心が強く叫ばれる中、オーガニックや農薬を減らした栽培などに対する関心が高まるにつれ、これらの表示には基準や制度が設けられ、生産者や製造業者はこれに沿った対応が求められています。 しかし、販売する側や購入する側の消費者に、これらの表示に対する理解が無ければ、懸命な生産者や製造業者の努力も報われず、本当に安全安心な食環境の実現は図れません。 ![]() オーガニックについて、消費者の約8割は未だ曖昧な理解をしているという調査結果があります。 オーガニックによる栽培や製造が、一般的なものに比べ具体的にどう違っているのか? これを正しく理解することは、私たちが普段口にしている食のリスクを知ることにほかならないでしょう。 ![]() オーガニックコンシェルジュ認定講座では、オーガニックに係わる規格(栽培生産の方法)や制度(オーガニックであることを証明する仕組み)といったルールを学び、 その過程では、オーガニックが目指すところ、その普及のために必要なことを考えていくことになります。 オーガニックコンシェルジュとは、オーガニックに係わるルールを理解し、食の安全安心から自然環境との共生へとアンテナを広げる「案内人」です。
【女性 30歳 大阪府】正直、有機農産物がこれほど特別栽培農産物に比べても細かく厳しい基準だとは思っていなかった。 そして、生産の原則といういわば農の在り方や哲学に通じるものまであるとは知らなかった。大方の消費者が同じ印象ではないだろうか。有機JASであれば付加価値があるというブランドとして扱われがちで、メディアもそのように表現しやすい。しかし、土地ごとの土作りの工夫であったり、もっと有機の本質の部分からのアプローチが伝える側には必要であると思う。 農業も儲からなければ続かないわけで、消費者にその本質の部分が伝わらなければ、日本で有機を買う人は増えないと思う。そして買う人が増えれば、さらに作る人が増えて日本の土壌がよくなっていくはずだ。 有機を日本に広げるためには、作る人、売る人、伝える人、買う人の相互理解、コミュニケーションをよくすることは欠かせないと思った。そういう意味で、有機農場での産地見学や農体験は有効であるし、販売員の教育も必要である。 (課題5感想より)
【男性 27歳 東京都】オーガニックは食生活の事だけを意識した取り組みではなく、環境問題などにも大きく影響のある取り組みであると感じました。 私は、この講座を受講するまでは、どれにでも有機やオーガニックといった表示を使ってもいいと思っていましたし、これほどまでに月日と労力を使うものであるとは思っていませんでした。 細かい一つ一つに規定があり、私たちの安全が保たれているのである事を改めて感じることができました。 (課題5感想より) 【女性 39歳 東京都】 やっと全体像が見え、オーガニック/有機の意義が様々な観点からつながりました。一言オーガニック/有機だけでは伝えきれない奥深い意義があると思いました。 この価値観が普及したら、今までのライフスタイルをパラダイムシフトさせてしまうほどの影響があると思います。 (課題5感想より) 【女性 30歳 香川県】 いままでは、オーガニックは体にいいものというイメージをもっているだけでした。 全課題を通して、有機栽培の方法やJAS規格のこと、また特別栽培農産物というものがあることなど、様々なことを知り、ただ単に体にいいというだけではないということを知りました。 地球にやさしい栽培方法で、愛情と手間暇かけて育てられた野菜や、オーガニックの加工食品を食べる時には、感謝の気持ちを抱くようになりました。 いままでは、農産物にしてもなんでも安いもの、お得なものにひかれていましたが、 それだけの価値があるものと考えるようになりました。(課題5感想より) |
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